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部下が動かない!そんな状況を変える魔法の言葉【ワークショップ#30】

2014/05/23 関西ワークショップ#30開催のお知らせ

ワークショップ in 関西 #30の開催日が決定いたしましたのでお知らせいたします。

以下の概要で行いますので、皆さんご奮ってご参加下さい。

目次

開催概要

テーマ

部下が動かない!そんな状況を変える魔法の言葉

部下が動かない!そんな状況を変える魔法の言葉

日時

2014年05月23日(金) 19:00~21:00(18:30受付開始)

場所

参加費

500円(参加費は、運営費や備品購入にあてさせて頂きます)

今回のテーマ

自発的な部下を育てる効果的な方法とは?

プロジェクトを効率良く運営するには、 
自分だけがんばってもダメですよね。 

周りの人がその気になって 
自発的に動いてほしい! 
でも、いくら働きかけても部下は 
動いてくれない。。。 


”人を動かすカギは質問にあった!” 


人が自発的に動くためには、 
「やろう!」と決意する必要があります。 
その決意を促すための 
方法の1つが質問です。 

今回のワークショップでは、 
座学とディスカッションを通じて、 
部下が自発的に動くための質問の 
コツに気付き、それを皆さんで 
共有しようと思います。 


リーダーだけがんばっている 
プロジェクトが世の中には 
少なくありません。 

このワークショップが 
そんながんばっているリーダーの 
役に立てると嬉しいです。

ワークショップの内容

  • オリエンテーション
  • 人が動くメカニズムとは?
  • 質問の効果
  • ディスカッション「どんな質問が人を動かすのか?」
  • ふりかえり

定員

参加定員は20名です。参加は申し込み順とさせていただきます。 申し込み期日になる前に定員をオーバーすることも考えられますが、あらかじめご了承の程お願い申し上げます。

お申し込み

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http://kokucheese.com/event/index/167325/

  • クリックしても申し込みページが開けない場合は、「新しいウインドウで開く」などしてください。
  • 参加申込みの締め切りは【5月22日(木)21:00】までとさせていただきます。
  • うまく入力できない場合や、コピーメールが配信されない場合は、スタッフメールアドレス(pfpcorekansai★gmail.com,★を@に変換してください。)までご連絡下さい。
  • 今回は定員を【20名】までとさせていただきます。参加は申し込み順とさせていただきます。あらかじめご了承の程、お願い申し上げます。

みなさまのご参加をお待ちしております!

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プロジェクト関係者と円滑なコミュニケーションを構築しよう!【関西ワークショップ#29】

プロジェクト関係者と円滑なコミュニケーションを構築しよう!

プロジェクトが成功するには、チーム内のメンバーだけではなく企画部門、技術部門、営業部門、品質保証部門、デザイン部門、サービス部門など様々な部門、関係者と協力して推進していく事が必要になります。

しかし組織の壁、部門間の文化や思想の違いにより連携がうまく取れないケース、例えば以下のような経験はありませんか?

・拠点が遠く離れている○○チームのAさんはいつも連絡が取れない。 ・△△チームのCさんには話が通じないので、できるだけ接触を避けている。 ・□□チームのDさんには了解してもらったが、後からDさんの上司からクレームが発生。

このようなケースはプロジェクトに関係するチームが増えるほど複雑化し、定型パターンだけでは解決が難しくなります。 どうすれば、各部門の関係者と一致団結してプロジェクトを推進することができるでしょうか。

今回は「チーム外」との関係にも注目しPFP関西が得意とするワークショップ形式で、事例を元に様々な部門担当者の気持ちになって考え、異なった視点で議論しながら楽しく解決方法を探っていきます。

部門間のコミュニケーションにお悩みの方、または得意な方、他の切り口を探している方、などなどご興味を持たれた方は是非ともお誘いあわせの上ご参加頂き、現場で使える改善のきっかけを持ち帰って下さい。


参加費:500円(備品代として)


集合場所:富国生命ビル26階 Yahoo!大阪


日時:2014年04月18日(19:00 ~ 21:00)

参加者の声はこちら

PFを体験してみよう【関西ワークショップ#27】

「PFを体験してみよう」

2005年、平鍋健児氏が提唱し、IT業界にとどまらず、佐賀県庁を始め、地方自治体にも広まりつつある「プロジェクト・ファシリテーション」。

2013年度の始めという事で、プロジェクト・ファシリテーションの素晴らしさを多くの方にお伝えし、現場で実践頂きたいと考え、初心者向けのワークショップをご用意しました。

プロジェクトメンバー全員の力を引っ張り出し、メンバー全員の力でゴールに向うことができる「チームビルディング」と、業務を継続しながら継続的に改善を進め、チーム力を向上し続ける「ふりかえり」を学ぶことができる絶好の機会です。

これらの手法を実際に体験頂き、その成果を現場に持ち帰って頂きます。

興味を持たれた方は、周囲の方をお誘い合わせの上、是非ご参加下さい。

【日 時】
2013年4月3日(水)
19:00~21:00

【場 所】
大阪富国生命ビル Yahoo!大阪
http://www.fukoku-fs.jp/access.html
https://www.facebook.com/YahooJapanOsaka

【ワークショップ参加費】
無料

【ワークショップの内容】

・オープニング

・ワークショップ
「PFを体験してみよう」

・ふりかえり、まとめ

【懇親会】
ワークショップ終了後は懇親会を開催します。
参加ご希望の方は、参加お申込み時にあわせてご入力ください。
懇親会の会費は、4,000円前後の予定です。
当日、会場にてお支払いください。
また、懇親会のみの参加申し込みも受け付けております!

個室 和食居酒屋 梅の小町 梅田店
(大阪府大阪市北区曽根崎2-15-20SWINGうめだ6F)

メンバーを活かすチームの作り方【関西ワークショップ#14】

2008/06/06 関西ワークショップ#14�̥������ɥ�レポート †�̥������ɥ�

ET-West2008のコミュニティセッションにて、ワークショップを開催しました。

目次 †�̥������ɥ�

  • 2008/06/06 関西ワークショップ#14レポート
  • 目次
  • 開催概要
    • テーマ
    • 日時
    • 場所
    • 今回のテーマ
    • ワークの様子
  • 参加者のブログによるレポート
  • コメント

開催概要 †�̥������ɥ�

テーマ †�̥������ɥ�

『メンバーを活かすチームの作り方』

※Embedded Technology West 2008(組み込み総合技術展 関西)のコミュニティセッションとして開催されました。�̥������ɥ�

日時 †�̥������ɥ�

6月6日(金)15:00-17:00

場所 †�̥������ɥ�

インテックス大阪

5号館1F 展示会場内A会場

今回のテーマ †�̥������ɥ�

『メンバーを活かすチームの作り方』

  • PFP(プロジェクト・ファシリテーション・プロジェクト)はプロジェクトを活性化させ、メンバーのパワーを100%以上に発揮させるための「プロジェクトファシリテーション(PF)」を、ワークショップなどを通じて実践しながら探り、開発現場に普及させるコミュニティである。このセッションではプロジェクトの成功に不可欠な「メンバー個々の力を発揮し、つなぎ合わせるチーム作り(チームビルディング)」のためのPFの手法を実際に体験し、その手法を持ち帰っていただく。

ワークの様子 †�̥������ɥ�

  • 申し込みは満員御礼!約70名の方に参加していただきました。
  • A4の紙を5つに切り分けたパズルをつくり、それをシャッフルしてまた組み立てるという作業を通して、PFの効果を体験するワークです。
  • バーンダウンチャート、ニコカレ、タスクかんばんを使って、作業の改善に試みます。
  • ワークの最初に朝会をやります。朝会で、その日の作業・役割を確認します。
  • セッションの最後に、西さんから参加者のみなさんにインタビュー。短時間で、初対面のメンバーともワークに対する一体感が得られたという感想が多かったように思います。何より、参加者のみなさんの笑顔が印象的でした。
  • セッション終了後に、公開で行われたスタッフふりかえり。これだけのたくさんの方にPFの効果を体験してもらえたことや、大きな問題なく進行できたことなどのたくさんのKeepがありましたが、いくつかの課題(Problem)も見つかりました。次回ももっと良いワークを行いたいと思います。ありがとうございました!

参加者のブログによるレポート †�̥������ɥ�

※発見,報告順

管理するから演出するPMって?(PMとPF)【関西ワークショップ#12】

2008/02/22 関西ワークショップ#12�̥������ɥ�レポート †�̥������ɥ�

目次 †�̥������ɥ�

  • 2008/02/22 関西ワークショップ#12レポート
  • 目次
  • 今回のテーマ
    • 開催日時
    • 場所
    • ワークショップ参加費
    • 今回のねらい
  • ワークショップ内容
    • PFとは
    • 「CCPM的コミュニケーションで助け合うマネジメントへ」(東さん)
    • 「管理することと演出すること」~PM視点のPFとは?~(まえかわ)
    • グループワーク
      • グループ発表
    • ふりかえり
  • 懇親会
  • 参加者のレポート
  • コメント
  • その他

今回のテーマ †�̥������ɥ�

◇ワークショップ in 関西#12

『管理するから演出するPMって?(PMとPF)』

~CCPM的コミュニケーション術から考えてみよう~

開催日時 †�̥������ɥ�

  • 2008年2月22日(金)
  • 18:30~20:30

場所 �̥������ɥ�

ワークショップ参加費 †�̥������ɥ�

無料

今回のねらい †�̥������ɥ�

プロジェクトにリーダーは不可欠であり、マネージメントの重要性は改めて説明するまでもないが、PFをプロジェクトに導入し、メンバーのパワーを100%以上発揮させ、活性化させるためには、マネージメントをどうシフトチェンジしなければならないのか、何を気にすればいいのか。これまでPFPのワークショップでもこれだけに絞込みはしなかった「PMとPF」について、あえて絞り込みつつ、PMBOKやCCMPの要素も交えながら、グループワークを通じて、一緒に探ってみようというのが、今回のねらいです。

ワークショップ内容 †�̥������ɥ�

PFとは †�̥������ɥ�

PFP関西定例イベント�̥������ɥ�

PFをモノに例えて説明するシリーズ第5弾!!

今回はえと~さんによるPFの解説です。詳しくはこちらのムービーをご覧ください。

「CCPM的コミュニケーションで助け合うマネジメントへ」(東さん) †�̥������ɥ�

東さんからCCPMについてわかりやすい解説をいただきました。ここで、KPTによるふりかえりなど、PFのプラクティスがPMを推進する上でも非常に有効であることが再確認できました。

  • その1
  • その2
  • その3

「管理することと演出すること」~PM視点のPFとは?~(まえかわ) †�̥������ɥ�

グループワーク †�̥������ɥ�

今回のグループワークの目標は、「プロジェクトの自律化」。

  • プロジェクトリーダーの「はっさくさん」が、リーダーが入院して回らなくなった別のプロジェクトを助けるという仮想的な状況が設定されています。実際に起こりそうなリアルな設定です。2つのプロジェクトを「管理」すると、自分のプロジェクトまで回らなくなる可能性があります。ここではっさくさんがそのプロジェクトを救うために講じたのは、PF的アプローチによる「プロジェクトの自律化」です。

このような状況設定で、はっさくさんが何を、どのように進めるべきかを考えるのか、今回のワークです。

  • 何から始めるのか
  • どのように進めるのか
  • どんな工夫をするのか

難しいテーマでしたが、各グループそれぞれの個性的なアプローチが考えられ、実践的でたくさんのプラクティスが提案されました。

グループ発表 †�̥������ɥ�

各グループの検討結果はこちらです。

  • チーム「それはワイン!」
  • チーム「アンプラグド」
  • チーム「中央線」
  • チーム「ろうがん」

ふりかえり †�̥������ɥ�

全員で輪になって、気づきを共有します。

ワークショップ全体を通して得られた気づきを一言で。一人の発表が終わると、拍手を2回打って、リズミカルに発表していきます。

「○○やってみます!」
という意見が多かったのが印象的でした。
参加者のみなさまが、現場に持ってかえって実践するイメージを得やすいワークショップだったと思います。

懇親会 †�̥������ɥ�

盛り上がりました!

参加者のレポート †�̥������ɥ�

参加者のブログやレポートを発見・報告順に掲載します!

知識について考えてみよう!(企業におけるPFの価値って?)【関西ワークショップ#8】

2007/03/30 関西ワークショップ#8�̥������ɥ� †�̥������ɥ�

 

目次 †�̥������ɥ�

  • 2007/03/30 関西ワークショップ#8
  • 目次
  • 今回のテーマ
  • オープニング
    • 「PFとは(西版)」
  • インストラクション
  • グループワーク
    • アイスブレイク&グループ分け
      • チュッパチャップス・アイスブレイク
    • グループワーク
      • 手順
      • 暗黙知と形式知の性質(参考)
    • 知識の分類(参考)
    • グループワーク発表
      • グループワーク結果(「減量プロジェクト」)
      • グループワーク結果(「PFP満足度アップ!ケイカク」チーム・ぶどう)
      • グループワーク結果(「飲み会幹事プロジェクト」チーム・ひろ)
  • ふりかえり
    • ワークショップふりかえり(ちょんせいこさん)
    • オンラインKPT
      • チーム・ひろ

今回のテーマ †�̥������ɥ�

『知識について考えてみよう!(企業におけるPFの価値って?)』

オープニング †�̥������ɥ�

「PFとは(西版)」 †�̥������ɥ�

 

インストラクション †�̥������ɥ�

  • 「知識について考えてみよう!(企業におけるPFの価値って?)」(とり,PFP関西スタッフ)

グループワーク †�̥������ɥ�

アイスブレイク&グループ分け †�̥������ɥ�

 

チュッパチャップス・アイスブレイク †�̥������ɥ�

 

  1. チュッパチャプスを全員に配布
  2. 参加者は近くの人に声を掛けて、先ずは自己紹介。そのあと、共通点を探す。(例)血液型、星座、出身地、今朝食べたもの
  3. 共通点が見つかればチュッパチャップスを交換。
  4. 別の人とまた共通点探しを続ける。(できるだけ多くの人と交換しましょう!)

グループワーク †�̥������ɥ�

手順 †�̥������ɥ�

  1. モデルプロジェクト決定
  2. 「形式知」「暗黙知」のリストアップ
    1. 「形式知」 ドキュメントや製品など
    2. 「暗黙知」 ノウハウやワザ、経験など
  3. 「形式知」⇔「暗黙知」を創るための プラクティス(行動,習慣)を議論する
  4. プラクティスを見つけたら「名前づけ」する
  5. 最も特徴的な(優れた、面白い)プラクティスをグループで1つ選ぶ

暗黙知と形式知の性質(参考) †�̥������ɥ�

形式知(explicit knowledge) 暗黙知(tacit knowledge)
組織の知(客観的) 個人の知(主観的)
理性の知(精神) 経験の知(身体)
過去の知 今の知
Yes/Noがあるデジタル的な知(理論) グレーが多いアナログ的な知(実務)
伝達する 創造する
大人数で統制をとる 阿吽の呼吸

知識の分類(参考) †�̥������ɥ�

 

グループワーク発表 †�̥������ɥ�

グループワーク結果(「減量プロジェクト」) †�̥������ɥ�

 

グループワーク結果(「PFP満足度アップ!ケイカク」チーム・ぶどう) †�̥������ɥ�

 

グループワーク結果(「飲み会幹事プロジェクト」チーム・ひろ) †�̥������ɥ�

 

ふりかえり †�̥������ɥ�

ワークショップふりかえり(ちょんせいこさん) †�̥������ɥ�

 

チーム・ひろ †�̥������ɥ�

  • ■Keep:よかった事、今後も続けたい事
    • 幹事は「ヒーロー」、「疲労」、ネタ「拾う」と綺麗につながった。
    • 時間配分がしっかりできた。
    • 全員が意見出しをして、整理しながらまとめることができていた。
    • 参加してみた事が、とりあえず、良かった。
    • 今まで見かけた事がある人の名前が分かった。
    • 今後も続けてWSに参加する
    • 発表で笑いが取れた
    • グループワークでリハーサルできた。(時間に多少ゆとりがあった)
    • 会社や業種、考え方の違う人と交歓するのは良い。今後も続けたい。
    • プレゼン用の良い挿絵が見つかった
    • 新世代「振り返り」を体験できた
    • ウチの社員をワークショップに参加させた
    • プレゼン(PFとは?)で、予想以上にウケが取れた
    • SECIモデルの概要を知ることができた
    • あっしぃさんの「法則発見」スキルが素晴らしかった
  • ■Problem:悪かった事、反省点
    • 発表者の方に対してもう少しフォローしてあげればよかった
    • 出した意見の流れを、もう少し綺麗な流れに整理したかった。
    • 暗黙知、形式知の振り分けを判断しきれなかった。
    • 雰囲気をつかむのに時間がかかった。
    • みんなのパワーに圧倒されがちだった。
    • 懇親会に出られなかった。
    • 遅刻してしまった。
    • 名刺が途中で切れた。
    • メモが取れなかった。
    • あまり積極的な発言ができなかった。
    • アイスブレイクで自主的に質問することが少なかった。
    • グループワークで発言が少なかった。(40分で2回ぐらい)
    • リハーサルしたにもかかわらず発表がぐだぐだだった。
    • KPTの意味がわかっていない。勉強すべき点です。
    • SECIモデルと自分のPF論が上手く合致できなかった
    • プレゼンが早口
  • ■Try:次回やってみたい事、今後やりたい事
    • 暗黙知、形式知の深い理解
    • もう少しファシリテーションを意識したグループワーク
    • 次回、機会があれば、懇親会にも出てみたい。
    • 早めに会社を出る。
    • 上司とWSに参加する。
    • 名刺を多めに持っていく。
    • できるだけ、早い段階でいろいろな人と話をする。
    • 発言を増やす。(40分くらいであれば4回以上)
    • 会社でワークショプのような事を実践したい
    • SECIモデルが自分の仕事のどの場面に合うのか考える
    • プレゼンが早口にならない様、気をつける

PFと場作り【関西ワークショップ#7】

2007/02/02 関西ワークショップ#7�̥������ɥ� †�̥������ɥ�

  • 2007/02/02 関西ワークショップ#7
  • オープニング
    • 「PFとは?(丸山版)」
  • インストラクション
    • 「PFと場作り」(山本さん)
  • グループワーク
    • アイスブレイク
    • グループ分け
      • [ねらい]タイプ毎に適した場作りの方法を導き出す
    • グループワーク「場作り」
    • グループワーク発表
      • グループワーク結果(チーム「Wiiリモコン」)
      • グループワーク結果(チーム「アナライザ」)
      • グループワーク結果(チーム「鈴鹿」)
      • グループワーク結果(チーム「うさぎ」)
    • ふりかえり
  • まとめ
  • コメント

オープニング †�̥������ɥ�

「PFとは?(丸山版)」 †�̥������ɥ�

インストラクション †�̥������ɥ�

「PFと場作り」(山本さん) †�̥������ɥ�

グループワーク †�̥������ɥ�

アイスブレイク †�̥������ɥ�

グループ分け †�̥������ɥ�

  • 先ず、タイプ診断チェックシートに記入してもらいます。(制限時間1分!直感で!)
  • チェックシートのスコアを計算します。
  • 次に、診断結果がどのようなタイプを示すかの説明を行います。

[ねらい]タイプ毎に適した場作りの方法を導き出す †�̥������ɥ�

4つの思考タイプ別に分ける

  • 4つのタイプ:コントローラー、プロモーター、サポーター、アナライザー
  • 1チーム5人程度

    タイプによって人数が偏った場合、2番目に傾向の強いタイプで振り分ける

グループワーク「場作り」 †�̥������ɥ�

[ねらい] 場作りの目的や具体的方法を発見・共有する

  • リーダー、チーム名、タイムキーパーを決める(5分)
  • グループワークの実施方法説明 (5分)
  • コンテキスト・状態を選ぶ (5分)
  • スタッフがコンテキストを提示し、その中から各チーム1つ選ぶ
  • コンテキスト:
    • チームの朝会
    • プロジェクトの進捗ミーティング
    • 新年会
    • チーム外の人が参加する勉強会
    • タバコ部屋
    • お客さんへのプレゼン
  • コンテキストの目的、最良の状態を定義する (5分)
  • 具体的な場作りの方法を討論 (10分)
  • まとめ(発表にそなえて) (3分)
  • 発表 (12分)
    • 1チーム3分 × 4チーム

 

グループワーク発表 †�̥������ɥ�

グループワーク結果(チーム「Wiiリモコン」) †�̥������ɥ�

 

  • チーム編成
    • タイプ診断でコントローラタイプと診断された人で構成されたチーム。
    • チーム名「Wiiリモコン」
      • (いま、いちばん熱いコントローラからチーム名を決定。)
    • メンバー
      • おがわ,にし,もとはら,にしかわ
  • 検討内容
    • チーム名,リーダーを決定
      • リーダー:にしかわ(いちばん典型的なコントローラタイプ)
      • タイムキーパ:もとはらさん
      • 発表者:おがわさん
  • どんな「場」をつくるかを選択
    • 「朝会」における場作りを選択。メンバーから出た意見の中で、実施率が半分ぐらい。やっている人は改善提案を、やっていない人はどうやってやっているのかを知りたかったという理由で決定。
  • ゴールの設定
    • 「朝会」のゴール設定
    • 「スムーズに仕事に入ること」でまとめた。
  • 場作りの方法、アイデアを抽出,分類まとめ
    • 朝会で行う「場作り」のアイデア抽出。すでにやっているものや、提案を各自で出した。

      以下、まとめ後の分類も含めてリストアップします。

  • 朝会の基本における場作り
    • 変化を作る
      • 立ち位置を変えてみる。
      • 朝会で「今日のテーマ」とか決めてみる。一日一膳とか。
    • 確認する場作り
      • その日のタスクをメンバーが確認する。
      • 人数を決める(小さなグループに細分化すること)
    • 大方針(基本理念)の確認
      • 定例的にやるのではなく、変化をつけて。何かのイベント�̥������ɥ�ごととか。
  • 促進のための取り組み  ※やりかた注意
    • テンションを上げたい
      • 体操
      • 円陣を組む
    • セレモニーも用意
      • たまには、コーヒーorティータイム。○○さんのオススメの銘柄とか、担当をきめて持ち回りで。

グループワーク結果(チーム「アナライザ」) †�̥������ɥ�

 

グループワーク結果(チーム「鈴鹿」) †�̥������ɥ�

 

  • Keep:良かったこと
    • ちゃんと筋道が通った結果が出せた。
    • 議論がちゃんとできた。
    • 得られた結果が納得性の高いものだった
    • プロモータータイプがあつまる中で意見が発散せずにちゃんと収束できたこと。
    • 時間内に課題に対してちゃんと結果をだせたこと。
    • 短い時間内でまとめることができたこと
    • 話しながら紙に書くと、自分だけではなくみんなに伝わりやすいということを学んだ
    • すぐに書くって大事だなぁと気がついた
    • 他の人の意見に否定的なところが無く全員プラスの方向へ考えることができていたこと。
    • メンバーの聞く意識が高かった
    • 公平性が保たれてた
    • 途中で視点を変えることができたかな?
    • キーワード化が徹底されてた
    • グループの一体感があった。
    • きんちゃんからファシリテーションの評価のフィードバックをもらった。
    • 「あるある」がちょっとウケた。
  • Problem:改善したいこと
    • 結果は出たが、目的/理想どまりだった。
    • 議論は出来ていたが、内容の深さがイマイチだった。
    • もう少し発散していても良かったかも
    • 発表用の用紙をまとめるとき最後、整理する時間が無かった。(議論の過程はとてもよかったけど最後の紙にまとめて他の人を納得させるところにたどりついていなかった。)
    • 思考に力が入ってて、書くことがおろそかだった。任してしまった部分もあり猛省
    • 自分の意見をもう少し整理して伝えられたらよかった。
    • 人の意見を聞くとき、要点をまとめて理解できたらよかった。
    • 具体的にどう行動すればよいか示すことができなかったこと
    • 議論を「引き出す」コントロールが出来なかった。
    • ファシリテーショングラフィックスが出来なかった。
  • Try:改善へのアクション
    • 目的だけではなく、実施例など具体的な方法まで出せるようにする。
    • なるべく一人だけ意見が突っ走って脱線するのではなく図を描きながら話し手も聞き手も理解できるように努力する。
    • 時間配分を考え直す
    • 「メモック?」(リーダーコメント「ポストイット」のこと?)を使って、移動させたりしながら話し合いの紙がそのまま発表用紙にできるように効率化する。
    • すぐに書こう → 昨日、今日実践したが効果あった
    • キーワード化する → 文にしないことで、いっぱい書ける
    • 深い内容の議論ができるような、適切な評価を発言者に与えるようにする。
    • ●●すべきという意見がある程度整理できたら「じゃあそれを達成するには具体的にどうすればいいの?」ドリブン(具体例がある方が、説明もしやすい)
    • もっと発散させよう
    • 適切な発想法を選択し、議論を「引き出す」コントロールも行う
    • ファシリテーショングラフィックスをちゃんと使って、議論を活性化させる。

グループワーク結果(チーム「うさぎ」) †�̥������ɥ�