タグ別アーカイブ: ワークショップ

参加者の声【PFP関西ワークショップ#30】

参加者からワークショップを受けた感想をいただきました。
許可を得て一部を掲載します。

ワークショップの詳細はこちら

 

PFP#30アンケート

人に教える、動かす、能力を発揮してもらう。
そのためには、自発的に動いてもらう必要があるのですが、なかなか人を動かすことができない!と悩んで参加された方が多かったようです。 どうすれば人を動かすことができるか?ということのヒントをワークショップを通じて感じたようです。皆さんお疲れ様でした。

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参加者の声【PFP関西ワークショップ#29】

参加者からワークショップを受けた感想をいただきました。
ワークショップの詳細はこちらPFP関西ワークショップ29アンケート 関係者とうまくいかないのがなぜなんだ!と悩まれていたK.Yさんでしたが、ワークショップを受けたことで原因がお互いにあることに気づきました。 参加者同士で気づきが得られるのもPFPワークショップのいいところですね。 皆さんお疲れ様でした。

プロジェクト関係者と円滑なコミュニケーションを構築しよう!【関西ワークショップ#29】

プロジェクト関係者と円滑なコミュニケーションを構築しよう!

プロジェクトが成功するには、チーム内のメンバーだけではなく企画部門、技術部門、営業部門、品質保証部門、デザイン部門、サービス部門など様々な部門、関係者と協力して推進していく事が必要になります。

しかし組織の壁、部門間の文化や思想の違いにより連携がうまく取れないケース、例えば以下のような経験はありませんか?

・拠点が遠く離れている○○チームのAさんはいつも連絡が取れない。 ・△△チームのCさんには話が通じないので、できるだけ接触を避けている。 ・□□チームのDさんには了解してもらったが、後からDさんの上司からクレームが発生。

このようなケースはプロジェクトに関係するチームが増えるほど複雑化し、定型パターンだけでは解決が難しくなります。 どうすれば、各部門の関係者と一致団結してプロジェクトを推進することができるでしょうか。

今回は「チーム外」との関係にも注目しPFP関西が得意とするワークショップ形式で、事例を元に様々な部門担当者の気持ちになって考え、異なった視点で議論しながら楽しく解決方法を探っていきます。

部門間のコミュニケーションにお悩みの方、または得意な方、他の切り口を探している方、などなどご興味を持たれた方は是非ともお誘いあわせの上ご参加頂き、現場で使える改善のきっかけを持ち帰って下さい。


参加費:500円(備品代として)


集合場所:富国生命ビル26階 Yahoo!大阪


日時:2014年04月18日(19:00 ~ 21:00)

参加者の声はこちら

PFを体験してみよう【関西ワークショップ#27】

「PFを体験してみよう」

2005年、平鍋健児氏が提唱し、IT業界にとどまらず、佐賀県庁を始め、地方自治体にも広まりつつある「プロジェクト・ファシリテーション」。

2013年度の始めという事で、プロジェクト・ファシリテーションの素晴らしさを多くの方にお伝えし、現場で実践頂きたいと考え、初心者向けのワークショップをご用意しました。

プロジェクトメンバー全員の力を引っ張り出し、メンバー全員の力でゴールに向うことができる「チームビルディング」と、業務を継続しながら継続的に改善を進め、チーム力を向上し続ける「ふりかえり」を学ぶことができる絶好の機会です。

これらの手法を実際に体験頂き、その成果を現場に持ち帰って頂きます。

興味を持たれた方は、周囲の方をお誘い合わせの上、是非ご参加下さい。

【日 時】
2013年4月3日(水)
19:00~21:00

【場 所】
大阪富国生命ビル Yahoo!大阪
http://www.fukoku-fs.jp/access.html
https://www.facebook.com/YahooJapanOsaka

【ワークショップ参加費】
無料

【ワークショップの内容】

・オープニング

・ワークショップ
「PFを体験してみよう」

・ふりかえり、まとめ

【懇親会】
ワークショップ終了後は懇親会を開催します。
参加ご希望の方は、参加お申込み時にあわせてご入力ください。
懇親会の会費は、4,000円前後の予定です。
当日、会場にてお支払いください。
また、懇親会のみの参加申し込みも受け付けております!

個室 和食居酒屋 梅の小町 梅田店
(大阪府大阪市北区曽根崎2-15-20SWINGうめだ6F)

チームメンバーの対立を解消するには【ワークショップ#26】

【テーマ】 


「チームメンバーの対立を解消するには」 

「自分はこれだけやってるのに、なぜできないの!」 
「チーム作業で足を引っ張らないで!」 

チームで仕事をする場合、性格の不一致や、考え方の違いから、メンバー同士の信頼関係がくずれ、チームがバラバラになる……。 
そんな経験、ありませんか? 

PFの原則の中に「問題 対 私たち」の構図があります。 
複数の人が話をするとき、敵対関係にならず全員で同じ問題を解決しようという姿勢を作りだします。 
「問題 対 私たち」の構図ができれば強いチームができますよね。 

では、どうすればメンバー同士が納得して100%仕事に取り組むことができるのでしょうか。 
どうすればチームワークを発揮することができるのでしょうか。 
そして、そのためにあなたができることは何でしょうか? 

今回、「チームメンバーの対立」を主題とし、ご参加頂いた皆様との対話を通じて解決方法を探っていきます。 

チームメンバーの対立にお悩みの方、チームワークの構築が得意な方、他チームの動向が気になる方……などなど、興味を持たれた方は、周囲の方をお誘い合わせの上、是非ご参加下さい。 



【日 時】 


  2012年8月24日(金) 
  19:00~21:00 


【場 所】 

  城北市民学習センター 研修室1 
  http://www.osakademanabu.com/shirokita/ 


【ワークショップ参加費】 


  500円 


【ワークショップの内容】 


  ・オープニング 

  ・PF事例紹介 

  ・ワークショップ 
   「チームメンバーの対立を解消するには」 

  ・ふりかえり、まとめ 

【懇親会】 


  ワークショップ終了後は懇親会を開催します。 
  参加ご希望の方は、参加お申込み時にあわせてご入力ください。 
  懇親会の会費は、4,000円前後の予定です。 
  当日、会場にてお支払いください。 
  また、懇親会のみの参加申し込みも受け付けております! 
  懇親会会場など詳細が決まりましたら、別途お知らせします。 

———————————————————– 

[ワークショップ&懇親会のお申込み方法] 
 以下のURLからお願いいたします。 
 参加申込みの締め切りは【8月22日(水)23:59】までとさせていただきます。 

  http://kokucheese.com/event/index/47227/ 

 ※入力後、内容確認画面で確定ボタンを押した時点でお申し込みが確定します。 
  うまく入力できない場合や、コピーメールが配信されない場合は、 
  スタッフメールアドレス(pfpcorekansai★gmail.com)までご連絡下さい。 
                    ↑★を@に変換してください。 


[定員] 
 今回は定員を【30名】までとさせていただきます。 
 定員オーバーすることも考えられますので 
 参加は申し込み順とさせていただきます。 
 あらかじめご了承の程、お願い申し上げます。 


みなさまのご参加をお待ちしております。 

ファシリテーショングラフィック ~議論を見える化する技術を身につけよう!~【ワークショップ#19】

概要 �̥������ɥ�

設計・進捗会議などのちょっとした打ち合わせから,顧客との仕様調整まで。開発の現場では様々な「議論」が行われています。そんな中「話が進まない、まとまらない」など、悩みを感じている方もたくさんいると思います。このような問題を解決するには「ファシリテーショングラフィック(ファシグラ)」が有効です。字の書き方や図の書き方を体系的に学ぶことで、議論を生産的なものにすることができます。

今回は、実践的なファシグラ技法の基礎を短時間で楽しく体験するためのワークを行いました。

日 時 �̥������ɥ�

  • 2009年7月3日(金)
  • 19:00~21:00 (18:45 受付開始)

場 所 �̥������ɥ�

参加者数 �̥������ɥ�

  • 36名

ワークショップのレポート,資料 �̥������ɥ�

プロジェクトファシリテーション事例紹介 �̥������ɥ�

  • プロジェクトファシリテーションの現場での活用事例をご紹介。今回は、メーカーで組み込みソフトウェア開発を担当する山本さんから、「卓上ニコカレ」をご紹介いただきました。�̥������ɥ�

ワークショップ �̥������ɥ�

「ファシリテーショングラフィック入門」のワークショップです。
ファシリテーショングラフィック(ファシグラ)の基礎を学び、時間いっぱい練習するワークを行いました。

チームで自己紹介 �̥������ɥ�

まずは、4~5人のグループに分かれて、自己紹介を行います。

ここでは、ファシグラに最も適している水性マーカー「プロッキー8色セット」を使って、自分の自己紹介シートを作成しました。

この時点では、ファシグラの基礎知識は何も伝えておらず、このワークに取り組む前の「初期状態」ということになります。チームでお互いを知る目的の他に、終了後のスキルアップを確認してもらうための指標になります。

ファシグラ基礎練習 �̥������ɥ�

ファシグラの基礎練習を開始。

ペンの持ち方や、見やすい字を書くポイントを学んだ後、早速、発言を書き取る練習を行います。キーワード書き取り、セリフの書き取り、強調のやり方、イラスト演習といった、基本演習をじっくりと行いました。

ファシグラ実践演習 �̥������ɥ�

ファシグラの基礎を学んだら、実際の会議を通して、身に付けたスキルを実践してみます。

各チームで、ディスカッションのテーマを選択し、テーマに対して提案や改善を導き出すというワークです。

テーマの選択肢は、3つ。

初めてファシグラをやるという方が多かったのですが、その書き込みの量と、充実した内容に驚かされました。

成果の共有 �̥������ɥ�

最後は、全チームのファシグラ結果を見て回ります。
良いと思ったところには、付箋を貼っていきます。

ファシグラを現場で活用するための5つのステップ �̥������ɥ�

最後に、講師の西河さんから、ファシグラを現場で活用するための5つのステップの説明がありました。ファシグラは目的ではなく、あくまでも手段・ツールです。いきなり、「この会議をファシグラします!」は失敗の元で、適切なときに、適切な使い方を心がける必要があります。そして、使いたいタイミングでスキルが引き出せるように、日々、基礎練習を続けましょう。

発表資料のスライド(議論を描く技術~ファシリテーショングラフィック) �̥������ɥ�

参考リンク集 �̥������ɥ�

参考文献 �̥������ɥ�

ファシリテーション・グラフィック―議論を「見える化」する技法 (ファシリテーション・スキルズ) �̥������ɥ�

http://www.amazon.co.jp/%E3%83%95%E3%82%A1%E3%82%B7%E3%83%AA%E3%83%86%E3%83%BC%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%82%B0%E3%83%A9%E3%83%95%E3%82%A3%E3%83%83%E3%82%AF%E2%80%95%E8%AD%B0%E8%AB%96%E3%82%92%E3%80%8C%E8%A6%8B%E3%81%88%E3%82%8B%E5%8C%96%E3%80%8D%E3%81%99%E3%82%8B%E6%8A%80%E6%B3%95-%E3%83%95%E3%82%A1%E3%82%B7%E3%83%AA%E3%83%86%E3%83%BC%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%82%B9%E3%82%AD%E3%83%AB%E3%82%BA-%E5%A0%80-%E5%85%AC%E4%BF%8A/dp/4532312884

システム開発現場のファシリテーション ~メンバーを活かす最強のチームづくり~ �̥������ɥ�

http://www.amazon.co.jp/%E3%82%B7%E3%82%B9%E3%83%86%E3%83%A0%E9%96%8B%E7%99%BA%E7%8F%BE%E5%A0%B4%E3%81%AE%E3%83%95%E3%82%A1%E3%82%B7%E3%83%AA%E3%83%86%E3%83%BC%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%B3-~%E3%83%A1%E3%83%B3%E3%83%90%E3%83%BC%E3%82%92%E6%B4%BB%E3%81%8B%E3%81%99%E6%9C%80%E5%BC%B7%E3%81%AE%E3%83%81%E3%83%BC%E3%83%A0%E3%81%A5%E3%81%8F%E3%82%8A~-%E6%96%B0%E5%B2%A1-%E5%84%AA%E5%AD%90/dp/4774133655

ファシグラ基礎練習ビデオ �̥������ɥ�

開発チームのパワーを引き出すためには ~鍵はメンバーの笑顔に~【ワークショップ#18】

関西ワークショップ#18�̥������ɥ�

2009年6月4日にインテックス大阪で開催された『組込み総合技術展』に、PFPも参加しました。

  • 組込み総合技術展
  • PFPワークショップ
    • PFP ETW2009ワークショップ
      • テーマ
      • 講演概要
      • インストラクション
      • ワーク1
      • ワーク2
      • ワーク3
      • アイスブレイクの効果と目的
      • クロージング
  • コミュニティ展示

組込み総合技術展 �̥������ɥ�

詳細はこちらをご覧ください!

PFPワークショップ �̥������ɥ�

  • C-6 6月4日 (木) 15:00~17:00 6号館2F 会議室F

PFP ETW2009ワークショップ �̥������ɥ�

テーマ �̥������ɥ�

『開発チームのパワーを引き出すためには ~鍵はメンバーの笑顔に~』

講演概要 �̥������ɥ�

百年に一度という経済危機の波を受けて、組込み業界はかつてない厳しい試練の場にある。これを乗り切るには、限られた時間中で、開発メンバーが遺憾なく持てるパワーを発揮し、ステークホルダも巻込みながら、いかにプロジェクトを成功させる
かがポイントである。

我々は、その鍵はメンバーの「笑顔」にあると考えた。本講演はET-West2008での実施からバージョンアップした、明日から活用できるプロジェクトファシリテーションによるチームビルディングの実践手法を体験する全員参加型のワークショップである。

インストラクション �̥������ɥ�

講師の西さんより、プロジェクトファシリテーションの説明と、チームビルディングにおける「アイスブレイク」の効果についての説明からワークショップが始まりました。

ワーク1 �̥������ɥ�

5人程度のグループに分かれて、簡単な自己紹介のアイスブレイクで議論しやすい雰囲気を作ります。自己紹介で場が和んだところで、「世界経済を盛り上げるには?」というディスカッションをしてみます。アイスブレイクにより、議論が活発になることを体験します。

ワーク2 �̥������ɥ�

次に、グループ代えをします。
先ほどのディスカッションとは違うメンバーということで、再度、新しいアイスブレイクに挑戦です。

次は、誰でも知ってる「ぞうさん」の歌を聞いて、そこから思い浮かぶ情景を絵にしてみるというアイスブレイクです。同じ歌でも、それぞれの印象が異なることを知り、相互理解を促すアイスブレイクです。

このアイスブレイクで相互理解が深まったところで、「残業規制について」というテーマで、グループディスカッションをします。難しいテーマですが、活発な議論が行われました。

ワーク3 �̥������ɥ�

再び、グループ代えを行います。
新しいメンバーになったところで、またアイスブレイクを体験します。

ここで行ったアイスブレイクは、「動作の足し算」。

自分の好きな動物の「動作」のまねを順番にしていきます。メンバー全員で、その動作のまねをやってみます。さらに、次の人があたらしい動物のまねをするのですが、メンバーがその動作を真似るときは、前の人までの真似を足していくというルールです。猫,犬,鳥,サル・・・と、全員で真似をすることで、場が笑いに包まれました。

こういった動作を促すアイスブレイクは、別の導入しやすいアイスブレイクで十分場が温まった後にやると効果的です。

このワークは、この日最後のディスカッションになります。最後のテーマは、「現場でアイスブレイクが使えるか?」。ここまでのふりかえりも兼ねて、活発な意見がでてきました。

アイスブレイクの効果と目的 �̥������ɥ�

最後に、PFP理事の前川さんより、アイスブレイクの効果と目的についての簡単な説明がありました。

クロージング �̥������ɥ�

全員で巨大なKPTを作った後、輪になって、気づきを共有します。

みなさま、おつかれさまでした!

コミュニティ展示 �̥������ɥ�

  • ブース番号:C0-11
    • PFP(Project Facilitation Project)