カテゴリー別アーカイブ: PFスタートのきっかけ作り!

PFスタートのきっかけ作り!【関西ワークショップ#3】

2006/07/31 関西ワークショップ#3�̥������ɥ� †�̥������ɥ�

 

ワークショップ in 関西#3でやったこと †�̥������ɥ�

1.会場説明(丸山)

  • トイレの場所説明

2.本日のテーマ「PFスタートのきっかけ作り!」(西河)

  • WS全体のテーマ発表と、その経緯や目的を説明

3.PF勉強会事例報告(西河)

  • パナソニックAVCマルチメディアソフト(株)で行ったPF勉強会の実施事例報告。
  • 勉強会開催の背景や、実際の運用
  • 勉強会の内容(グループワークの紹介)
  • アンケート結果と、そこから得られたPF全体の課題や期待
  • まとめ
  • この成果はPFPで活用しましょう!

4.キャラクタマップ・グループワーク説明(西河)

  • 『現場リーダーの技術』より、キャラクタマップを紹介。

    アタック、バランス、ディフェンス

  • さらに、アプレッソの小野さんのブログより、

    「風林火山のエンジニア」も紹介。
    http://blog.livedoor.jp/lalha/archives/50065532.html�̥������ɥ�

  • キャラクタマップを活用して、プロジェクトを演出しよう。
  • グループ分け

    『共通点探しアイスブレーク』でグループ分け

     ①あめちゃん(チュッパチャップス)を全員に1つずつ配布。
     http://www.chupachups.co.jp/
     ②「よーいどん!」の合図で、参加者は近くの人に声を掛けて、
     先ずは自己紹介。そのあと、共通点を探す。
     (例)血液型,星座,出身地,今朝食べたもの等
     ③共通点が見つかれば、あめちゃんを交換。
     別の人とまた共通点探しを続ける。
     ④制限時間(5分)で終了!
     ⑤実はあめちゃんは3種類配布してある。
     あめちゃんの種類でグループが決まる。
     今回は、「グレープ(青)」「プリン(黄)」「ストロベリー(赤)」のチームを編成
     ⑥さらに、あめちゃんの各種類には、1つだけニコちゃんマークが
     描かれています。それを持っていた人が、そのグループのリーダー。
  • グループ内アイスブレーク

    グループに分かれたら、ポストイットに名前と自分のキャラクタマップ
    (アタック,バランス,ディフェンス)を記入。
    グループメンバーに、名前と自分のタイプとその理由を説明する。
    自己紹介が終わったらグループワーク開始。

5.グループワーク(丸山)

  • プロジェクト・社内でプロジェクトファシリテーションを普及させるには??
  • 「社内PF勉強会・企画・運営プロジェクト」

    社内の「きっかけ作り」として、勉強会を開催するとしたら、
    どのように開催するかをグループで検討する。

    • 勉強会の形式(WS形式,講義形式)
    • 勉強会ゴール
    • 内容(テーマ、コンテンツ、その他)
    • 運営方法
    • メンバー,参加者

6.まとめ(伊藤)

  • グループ毎に勉強会の内容を発表してもらう。
  • 質疑応答
  • さらに、各グループのキャラクタ分布を集計
  • 表にまとめる。

7.ふりかえり(伊藤)

  • タイムオーバー。。

    MLでのオンラインKPTとなりました。

8.懇親会

KPT †�̥������ɥ�

KEEP †�̥������ɥ�

・アイスブレイク

  • アイスブレイクをする
  • アイスブレイクの道具として “アメ” を使用したこと
  • 共通点探しアイスブレイクがうまくいった!
  • アイスブレークしつつチーム分けもリーダーも決めれた。

・事例紹介

  • 事例で語る(西河さんGJ)
  • 事例を紹介する(事例をきく)
  • みなさんに「きっかけ作り」のヒントをつかんでいただいたこと

・ワークショップ

  • ワークショップに参加できた
  • Post It の使い方を体験することができた
  • 初めてワークショップに参加し体験する事が出来た。
  • 現在実施しているPFをワークショップの場で紹介する事が出来、
    他メンバが実施しているPFを知りたい、というネタを元にして
    今回のテーマに繋げる事が出来た。
  • グループワーク(ストロベリーチーム)での議論が具体的にまとまった
  • PFを題材にWSしたこと。
    ・グループワークで各メンバーの方々と積極的にワークできたこと
  • タブーと思っていた負(ネガティブだが現実的に悩んでいる)の意見を出してみた
    過酷な状況下をPFにより救う方法がないか??

・PFP運営

  • (前回からキャリーオーバーのスタッフ+今回の参加者から選んだ新しいスタッ
    フ+公募スタッフ)でワークショップを開催していくという型を育てていく
  • ワークショップの運営方法について、カイゼンしていこうと
    していること。
    →「キャリーオーバーの…」の話の言い換えです。
    仮に新しい手段がうまく行かなくてもイテレーティブに
    カイゼンして行きましょう!という話として捉えています。
  • 参加メンバーが持ち回りでスタッフになる
  • 写真撮影

・懇親会

  • PFの懇親会に参加できた(初!)
  • 懇親会に参加する(多くの方と話をして、いろいろな意見を聞く)
  • 出産間近な私を気遣ってくれるメンバーの心遣いに感謝

・その他

  • アタック/ディフェンス/バランスで、自分の特性を考える
    きっかけが出来たこと。
  • 楽しい雰囲気
  • 様々な意見が聞けた

PROBLEM †�̥������ɥ�

・アイスブレーク

  • アイスブレークで一人ずつ話しましたが、
    顔と名前を覚える余裕がなかった。
  • アイスブレークでは一部の人としか接することが出来なかった。

・事例紹介

  • 実際の事例をもう少し具体的に知りたかった。

・グループワーク

  • スタッフ全員がグループワークに参加できなかったこと
  • 時間が短かった
  • テーマに沿った議論について意見を挙げることが出来なかった。
  • いろんな意見についてメモを取る事が出来なかった。
  • ワークショップの時間が足らない印象があったこと。
    詰め込みすぎかも。
  • グループワークのプロジェクトの題材が理想的すぎていて、
    肝心の「きっかけ作り」と結局つながらなかったこと。
  • タイムマネージメント(グループワークの時間配分を見直す。)
  • 初参加のため緊張のあまり少ししか発言できなかった。
  • リーダーだったのですが、セッションのリードに若干とまどいました
  • WSのスタイルに問題あり?
    机を囲みみんなが覗きこんでやってみた。
    下向きは気分も下向き傾向?
    壁に貼って行ったときよりやりにくかった。
  • 負(ネガティブ)の意見は大アウェーだった。
    結果的に話が進まない原因になったかもしれない
    視点を変えた意見を出せばよかった。
    ⇒過酷な状況下でもはじめれるPFとは!?
    周囲を巻き込むのは難しいので自分を変化させる
  • ワークショップ形式で議論をするには時間が短かった

・PFP運営

  • 集合写真を取り忘れた
  • スタッフの人の名前が分からない

・KPT

  • 今回もリアル振り返りができなかった

・懇親会

  • 懇親会での数々のご無礼をお許しください。。

・その他

  • 初参加だったからかもしれませんが、
    いまひとつ今回の目的・伝えたいことがよくわからなかった。
  • PFについて勉強不足だった。
    PFが手段なのか、精神論的なものなのかよくわからなかった。
  • PFのことがなんとなく分かっていたつもりだったが、
    参加してよくわからなくなった。
  • 言葉が難しい。
  • ファシリテーションについて勉強が足りなかった

TRY †�̥������ɥ�

・グループワーク

  • 次回からは、少なくともスタッフの一部もグループワークに参加する
  • ワークショップは、前回KPTのレビューから始める
  • ワークショップのネタ:PFツールなし->PFツールあり、の差分を体験する
  • グループワークのプロジェクトにおいて、リソース等に「制約」
    を設けたり、プロジェクト計画中や実施中に「イベント�̥������ɥ�(アクシデント)」
    を起こすようにしては如何でしょうか。
  • ストロベリーチームでまとめた内容を、そのまま自社で実行したい
  • 今回考えてみたグループワークの深堀り
  • テーマの限定・役割(ファシリテーター・書記)をセッションリーダー
    が決めてしまうなどの時間短縮策
  • 一時間半位のボリュームにしてみる。それで実際には二時間位になるのでは。
  • 次回はスタッフなので、時間配分に気をつけたい。
  • 短い時間でもワークショップ形式でできる方法の開発?

・PFP運営

  • オンラインKPTにしたなら特にスタッフは最初から名札を付けるあるいは参加者
    全員、最初に名札を付ける
  • スタッフの紹介を行う。
  • スタッフのグループワークへの参加
  • (人数にもよりますが)出来るだけ全員が自己紹介出来る
    ようにしたい。
  • 各個人が会社等で使っている名札を着用してみてはいかがでしょうか?
    毎回ポストイットに書いてると時間も資源も無駄になりますし。

・PF

  • PF,ファシリレーションについて理解を深める
  • PFについての経験値を上げる。
  • PFツールしての付箋紙の利用を積極的に活用する。
  • 過酷な状況下でも実践できるPFの発掘
  • 懇親会でも実践できるPFの発掘

・その他

  • なるべく多くの人に参加してもらいたい社内勉強会は、参加し易さを考えて1時
    間で終わる
  • 楽しいんで(^^)。次回も参加する。
  • 自分の意見をぶつけてみる。
  • いっぱいしゃべる。
  • 我慢する。(突っ込み許します。)
    時間制限ができるとつい...
  • 参加メンバー同士の心遣いはとてもうれしいので実践したい

 

広告