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PFと場作り【関西ワークショップ#7】

2007/02/02 関西ワークショップ#7�̥������ɥ� †�̥������ɥ�

  • 2007/02/02 関西ワークショップ#7
  • オープニング
    • 「PFとは?(丸山版)」
  • インストラクション
    • 「PFと場作り」(山本さん)
  • グループワーク
    • アイスブレイク
    • グループ分け
      • [ねらい]タイプ毎に適した場作りの方法を導き出す
    • グループワーク「場作り」
    • グループワーク発表
      • グループワーク結果(チーム「Wiiリモコン」)
      • グループワーク結果(チーム「アナライザ」)
      • グループワーク結果(チーム「鈴鹿」)
      • グループワーク結果(チーム「うさぎ」)
    • ふりかえり
  • まとめ
  • コメント

オープニング †�̥������ɥ�

「PFとは?(丸山版)」 †�̥������ɥ�

インストラクション †�̥������ɥ�

「PFと場作り」(山本さん) †�̥������ɥ�

グループワーク †�̥������ɥ�

アイスブレイク †�̥������ɥ�

グループ分け †�̥������ɥ�

  • 先ず、タイプ診断チェックシートに記入してもらいます。(制限時間1分!直感で!)
  • チェックシートのスコアを計算します。
  • 次に、診断結果がどのようなタイプを示すかの説明を行います。

[ねらい]タイプ毎に適した場作りの方法を導き出す †�̥������ɥ�

4つの思考タイプ別に分ける

  • 4つのタイプ:コントローラー、プロモーター、サポーター、アナライザー
  • 1チーム5人程度

    タイプによって人数が偏った場合、2番目に傾向の強いタイプで振り分ける

グループワーク「場作り」 †�̥������ɥ�

[ねらい] 場作りの目的や具体的方法を発見・共有する

  • リーダー、チーム名、タイムキーパーを決める(5分)
  • グループワークの実施方法説明 (5分)
  • コンテキスト・状態を選ぶ (5分)
  • スタッフがコンテキストを提示し、その中から各チーム1つ選ぶ
  • コンテキスト:
    • チームの朝会
    • プロジェクトの進捗ミーティング
    • 新年会
    • チーム外の人が参加する勉強会
    • タバコ部屋
    • お客さんへのプレゼン
  • コンテキストの目的、最良の状態を定義する (5分)
  • 具体的な場作りの方法を討論 (10分)
  • まとめ(発表にそなえて) (3分)
  • 発表 (12分)
    • 1チーム3分 × 4チーム

 

グループワーク発表 †�̥������ɥ�

グループワーク結果(チーム「Wiiリモコン」) †�̥������ɥ�

 

  • チーム編成
    • タイプ診断でコントローラタイプと診断された人で構成されたチーム。
    • チーム名「Wiiリモコン」
      • (いま、いちばん熱いコントローラからチーム名を決定。)
    • メンバー
      • おがわ,にし,もとはら,にしかわ
  • 検討内容
    • チーム名,リーダーを決定
      • リーダー:にしかわ(いちばん典型的なコントローラタイプ)
      • タイムキーパ:もとはらさん
      • 発表者:おがわさん
  • どんな「場」をつくるかを選択
    • 「朝会」における場作りを選択。メンバーから出た意見の中で、実施率が半分ぐらい。やっている人は改善提案を、やっていない人はどうやってやっているのかを知りたかったという理由で決定。
  • ゴールの設定
    • 「朝会」のゴール設定
    • 「スムーズに仕事に入ること」でまとめた。
  • 場作りの方法、アイデアを抽出,分類まとめ
    • 朝会で行う「場作り」のアイデア抽出。すでにやっているものや、提案を各自で出した。

      以下、まとめ後の分類も含めてリストアップします。

  • 朝会の基本における場作り
    • 変化を作る
      • 立ち位置を変えてみる。
      • 朝会で「今日のテーマ」とか決めてみる。一日一膳とか。
    • 確認する場作り
      • その日のタスクをメンバーが確認する。
      • 人数を決める(小さなグループに細分化すること)
    • 大方針(基本理念)の確認
      • 定例的にやるのではなく、変化をつけて。何かのイベント�̥������ɥ�ごととか。
  • 促進のための取り組み  ※やりかた注意
    • テンションを上げたい
      • 体操
      • 円陣を組む
    • セレモニーも用意
      • たまには、コーヒーorティータイム。○○さんのオススメの銘柄とか、担当をきめて持ち回りで。

グループワーク結果(チーム「アナライザ」) †�̥������ɥ�

 

グループワーク結果(チーム「鈴鹿」) †�̥������ɥ�

 

  • Keep:良かったこと
    • ちゃんと筋道が通った結果が出せた。
    • 議論がちゃんとできた。
    • 得られた結果が納得性の高いものだった
    • プロモータータイプがあつまる中で意見が発散せずにちゃんと収束できたこと。
    • 時間内に課題に対してちゃんと結果をだせたこと。
    • 短い時間内でまとめることができたこと
    • 話しながら紙に書くと、自分だけではなくみんなに伝わりやすいということを学んだ
    • すぐに書くって大事だなぁと気がついた
    • 他の人の意見に否定的なところが無く全員プラスの方向へ考えることができていたこと。
    • メンバーの聞く意識が高かった
    • 公平性が保たれてた
    • 途中で視点を変えることができたかな?
    • キーワード化が徹底されてた
    • グループの一体感があった。
    • きんちゃんからファシリテーションの評価のフィードバックをもらった。
    • 「あるある」がちょっとウケた。
  • Problem:改善したいこと
    • 結果は出たが、目的/理想どまりだった。
    • 議論は出来ていたが、内容の深さがイマイチだった。
    • もう少し発散していても良かったかも
    • 発表用の用紙をまとめるとき最後、整理する時間が無かった。(議論の過程はとてもよかったけど最後の紙にまとめて他の人を納得させるところにたどりついていなかった。)
    • 思考に力が入ってて、書くことがおろそかだった。任してしまった部分もあり猛省
    • 自分の意見をもう少し整理して伝えられたらよかった。
    • 人の意見を聞くとき、要点をまとめて理解できたらよかった。
    • 具体的にどう行動すればよいか示すことができなかったこと
    • 議論を「引き出す」コントロールが出来なかった。
    • ファシリテーショングラフィックスが出来なかった。
  • Try:改善へのアクション
    • 目的だけではなく、実施例など具体的な方法まで出せるようにする。
    • なるべく一人だけ意見が突っ走って脱線するのではなく図を描きながら話し手も聞き手も理解できるように努力する。
    • 時間配分を考え直す
    • 「メモック?」(リーダーコメント「ポストイット」のこと?)を使って、移動させたりしながら話し合いの紙がそのまま発表用紙にできるように効率化する。
    • すぐに書こう → 昨日、今日実践したが効果あった
    • キーワード化する → 文にしないことで、いっぱい書ける
    • 深い内容の議論ができるような、適切な評価を発言者に与えるようにする。
    • ●●すべきという意見がある程度整理できたら「じゃあそれを達成するには具体的にどうすればいいの?」ドリブン(具体例がある方が、説明もしやすい)
    • もっと発散させよう
    • 適切な発想法を選択し、議論を「引き出す」コントロールも行う
    • ファシリテーショングラフィックスをちゃんと使って、議論を活性化させる。

グループワーク結果(チーム「うさぎ」) †�̥������ɥ�

 

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